北鎌倉にある「明月院」に行ってきた。行くのが少し早すぎたか・・・

観光

どうも!わちゃトモ(@wachawachatomo)です。こんにちは!
先日、境内に約2500株のあじさいが植えられている「明月院」に行ってきました。

スポンサーリンク

鎌倉の「明月院」に行ってきた!

どうも!わちゃトモ(@wachawachatomo)です。こんにちは!
先日、境内に約2500株のあじさいが植えられている「明月院」に行ってきました。

 

明月院

 

明月院は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の寺院。山号を福源山と称する。本尊は聖観音、開基は上杉憲方、開山は密室守厳である。アジサイの名所として知られ、「あじさい寺」の通称がある。

Wikipediaから引用

茶々橋にいる「うさぎとカメ」

うさぎとカメ

夜空にぽっかりと浮かんだ、まん丸の月。その表面を見ると、明るい部分と暗い部分があることがわかります。この暗い部分がウサギのように見えるため、昔から月にはウサギがいると語られてきました。

 

平安時代末期に成立したと考えられている『今昔物語集』には、月とウサギを結びつける説話があります。また、ウサギは月からの使者であり、神の使いという考え方もあります。そんな月とウサギの関係を強調するかのように、明月院にはたくさんのウサギがいます。

 

まずは、正面入口を抜けて拝観口(拝観料を支払う場所)へと向かう途中にある「茶々橋」。ふと足元を見ると。。。いました! お隣にはカメも! 仲よく並んでせせらぎの音を聞いているみたいです。

 

ただ、沢山の方に触られているせいか、カメは包帯をしてました。「ケガしてます。触らないで。」

 

5月下旬だと早すぎかも・・・

明月院の橋

 

明月院に到着し、入園料500円を支払い中へ。天候が悪かったのですが、雨に降られなかったのは幸運でした。少し時期が早かったので、土曜日なのにあまり混んでいませんでした。

 

鎌倉石の階段

 

鎌倉石の階段

雑誌やメディアにもたびたび登場する鎌倉石の階段ですが、少しあじさいが少なくて寂しい感じですね。でも、人が少ないのでゆっくり見れました。

 

スポンサーリンク

明月院ブルーと言われる青いあじさい

明月院ブルー

 

せっかく他にもあじさいの写真を撮ったので見てやってください。

 

明月院あじさい

 

明月院の顔となる方丈の丸窓

 

明月院方丈の丸窓

鎌倉石の石段を上り方丈へ向かいます。方丈には、明月院の顔となる方丈の丸窓があります。この丸窓越しに見える庭が絵画のようでして、絶好の撮影スポットとなっております。シーズン真っ盛りに行くと撮影待ち確定ですな。

 

花想い地蔵のあじさい

 

明月院 花想い地蔵

 

「人は離れても はかない花の思い出の中に生きています 大切な人との別れ いとおしい物との別れ そんな時 ふと目に止まった花が どんなにか心を慰めてくれたことでしょうか いつくしみ深き花地蔵」って書かれていました。

 

明月院本堂前の枯山水庭園のサツキ

 

枯山水庭園

 

明月院本堂前の枯山水庭園のサツキ(画像丈夫のピンクの花)。このサツキが見頃を迎える頃にアジサイが色づき始めるようです。2018年でしたら、6月の1、2週目あたりが綺麗に見えそうですね。

 

開山堂

 

開山堂

 

1380年頃に建てられた「宗猷堂」(そうゆうどう)が、のちに開山堂と呼ばれるようになった。堂内には、明月院開山の密室守厳(みっしつしゅごん)の木像と、最明寺・禅興寺・明月院の歴代住持の位牌が祀られています。

明月院のあじさいを見るなら、早めがおすすめ!

これから東京は梅雨のシーズンに入ります。雨が降ると外出の気分もなくなりますが、あじさいは雨が似合います。わたしが観光したときは、雨が降るか微妙な感じでした。2018年、鎌倉のあじさいの見頃は、6月の1〜2週目がオススメです。

 

本シーズンは6月中旬から7月上旬ですが、そのシーズンになると混みすぎてしまうので、少し早めくらいがいいかと。明月院ブルーの愛称まで生み出された名所。この季節にしか見ることが出来ない鎌倉のあじさいを見にいきましょう!では、またー

 

明月院
神奈川県鎌倉市山ノ内189
TEL:0467-24-3437
最寄り駅:JR北鎌倉駅より徒歩10分
開門 9:00/閉門 16:00(6月のみ、開門 8:30/閉門 17:00)

タイトルとURLをコピーしました